2020年も、早くも1カ月が経過しようとしています。最近、つくづく、時の流れを早く感じます…。
さて、そんなわけで、当ブログ恒例、2020年1月の人気記事について振り返ってみようと思います。
なお、例によってですが、人気記事の抽出に際しては、各記事の単純なアクセス数のみで人気状況を計るのではなく、Googleサーチコンソールやはてなブログのアクセス解析、SNSの反応などを踏まえ、各記事を総合的に評価しながら、人気記事を選定しています。ご了承ください。
それでは早速、いってみましょう!

もくじ
今月も圧倒的な強さ!BOSS WAZA-AIRのレビュー記事
先月に引き続き、今月も圧倒的なアクセスを集めているのが、BOSS WAZA-AIRのレビュー記事。
2019年12月に突如リリースされるや、瞬く間に大人気商品となり、リアル店舗・ネット通販ともに一瞬で売り切れ状態になった、このWAZA-AIR。
今月、2020年1月になると、第二弾の入荷が各店舗にあったらしく、このタイミングで購入できた方、あるいは購入を検討された方が多数いらっしゃるようで、そういった方から、多くのブログアクセスをいただくことができておりました。
実売価格約4万円で、用途はもっぱら自宅練習用という、かなり特殊なアイテムではあるのですが、これだけの人気を集めているということは、やはりそれだけ、多くの方が自宅練習用の機材に納得がいっていなかった、ということなんでしょうね。
このWAZA-AIR、引き続き、人気商品の地位に居続けそうな予感がいたします。
こちらも人気商品!BOSS OD-200のレビュー記事も高アクセス
今月、機材関係のレビューでもう一つ特筆すべきは、こちらも比較的最近の人気商品、BOSS OD-200についての注目が高かったこと。
BOSSの200シリーズというと、2つのフットスイッチと豊富なつまみによって、従来のエフェクターでは考えられないほどに細かく設定を追い込んでいくことが出来る、コンパクトとマルチの中間にあるような位置づけのエフェクターですね。
このOD-200は、名前の「OD」という型番と、それとOD-1を思わせる黄色い筐体から、「多機能型オーバードライブ」を想起する人が多いことと思います。もちろん、オーバードライブのサウンドを作り出すこともできるのですが、それに加えてこれのすごいところは、ディストーションやファズのサウンドも守備範囲にあること。
しかも、2つめのフットスイッチでブースターのオン・オフもできたり、イコライザーが3バンドだったりと、メチャクチャ、使い勝手が良いんです。
歪みエフェクターはこれ1台にまとめられる…そう言っても過言ではないほどのサウンドクオリティと使い勝手の良さが魅力の1台です。
INORANモデルのジャズマスターは検索流入が多い
そして、2019年10月にリリースされたギター、日本製フェンダーのINORANモデルに関するレビュー記事も、検索からのアクセスを中心に、たくさんの方にご覧いただけたようです。
LUNA SEAのギタリスト、INORAN氏。バッキングに徹する、渋くて存在感のあるギターサウンドは、多くのギタリストを虜にしてきたものですが、そんなINORANの最近のトレードマークになっているのが、このフェンダーのジャズマスター。
実は以前、INORANモデルのジャズマスターについては、メキシコ製フェンダーのRoad Wornシリーズからリリースされていたことがあります。
ただ、こちらは生産が終了していて、現在入手がきわめて困難になっていますので、現在、購入しやすい日本製フェンダーからINORANモデルが発売されたというのは、非常にありがたい話だと言えるでしょう。
日本製フェンダーのジャズマスターというと、少し線の細いサウンドが気になる…という声もありますが、このINORANモデルについては、ピックアップにUSA製のものが用いられていたりするなど、そのウィークポイントはしっかり克服されています。
ぜひ、多くの方に知っていただきたい、素敵なギターです。
SNS経由では「音楽業界の意識高い系」が高アクセス
そして、SNS経由で今月特にアクセスが多かったのが、音楽業界にいる「意識高い系」について考察した記事。
こちらは、かなり最近に掲載した記事なのですが、Twitterからのアクセスが非常に目立っております。
振り返ってみると、確かに最近、「意識高い系」として整理されてしまうような方々が、情報商材やオンラインサロン等といった怪しげな商売を始めてしまっていたり、あるいは宗教じみたイベントを企画してしまったりと、「この人たちの活動、大丈夫なのかな…」と、強い違和感を覚えるような局面が増えてきた印象があります。
この記事に多くのアクセスをいただいているのは、きっとそうした「違和感」を、多くの人が持っているからではないかな、と思っています。
怪しい活動に対して「怪しいぞ」と声を上げるのは、なかなか難しいことではあるのですが、怪しげな動きに巻き込まれて実害を被る前に、まずはこうした「違和感」を少しでも多くの方々と共有できるようにしておきたいところです。
こちらもやっぱり高アクセス!SSWおじさん
当ブログの看板企画の1つ、SSWおじさんに関する考察記事。こちらは、今月も、検索サイトからの流入を中心に、引き続き多くのアクセスをいただいています。
SSWおじさんについては、Google検索でかなり上位に来るようになっており、これが当ブログの安定的なアクセス数を大きく下支えしてくれているような数値を示しています。
多くのシンガーソングライターを悩ませる、SSWおじさん問題。これがたくさん検索されているというのは、ある意味、由々しき事態ではあるのですが…。
最近、SSWおじさんに関する新しい記事をなかなか書けていなかったので、近々、これをテーマにした記事を一本掲載する予定です。その際は、ぜひご覧くださいませ。
おや?Gibson 57 Classicに高アクセス…
ところで、今月のアクセス状況で、割と目立つのが、Gibsonのギターピックアップ、57 Classicに関するレビュー記事について、思いの外多くの検索流入があったこと。
57 Classicといえば、ギブソンのヴィンテージ系ハムバッカーの代表選手で、そうしたイメージどおりの、角のとれた、温かくて丸いサウンドがとても印象的なピックアップです。
攻撃的なハードロックサウンドに使っていくこともできますが、穏やかな音楽、少し古い音楽を指向するような方には、特にオススメのピックアップです。
この記事の検索が増えていると言うことは、そうした「温かい音」を求める人が増えている、ということなのかもしれませんね。
【まとめ】話題の新商品はレビュー記事も大人気!
このように、2020年1月の人気記事について、振り返ってみました。
こうしてみると、実は今月高アクセスを集めたレビュー記事は、WAZA-AIRにせよOD-200にせよINORANモデルにせよ、そのほとんどが、比較的最近に発売された、人気の新商品が多いんですよね。
やはり、話題の商品は皆さん注目されているんだなあ…ということが、改めてよく分かりました。今回の結果を参考に、今後の記事のテーマ設定、考えてみようと思います。
あわせて、今月新たにテーマ設定を行った「音楽業界における意識高い系」の問題も、多くの方が違和感を持たれている現実を把握することができました。こちらも、引き続き、課題意識を持ちながら、必要に応じて、記事を追加していこうと思います。
それでは、引き続き、当ブログを、よろしくお願いいたします!
そういったときは、楽器店の下取りに持ち込んでも良いのですが、やはり重たい楽器ともなると、持って行くのも少し面倒だったりするもの。
そんなときにオススメなのが、ネットからも申し込める楽器買取店。

2.ギター買取以外にもベースやギターなどどんな楽器でも買取可能!
3.宅配買取でも送料・手数料完全無料!
電話でもネットでも申し込みができ、最短30分で楽器を現金化できるという圧倒的なスピードが魅力的。
また、査定も楽器のプロが行いますし、全国対応の安心感もあります。
楽器の下取り・買い取りを検討されておられる方、ぜひネットからの楽器下取り・買い取りにチャレンジしてみてください!
評価 | |
---|---|
名前 | 楽器の買取屋さん |
特徴 | 出張買取・即日対応・宅配買取・全国対応 |

2.送料無料!箱に詰めて送るだけ♪バイセルの宅配買取
3.楽器以外の時計やブランド品も買取しています。
ギター・管楽器・弦楽器など経験豊富なスタッフがしっかりと状態を確認します。
評価 | |
---|---|
名前 | バイセル |
特徴 | 出張買取・即日対応・宅配買取・店頭買取 |